使える英会話

使える英会話

私は小学校に入る前から高校3年生まで、英会話を習っていました。

しかし、学校のテストの成績が良いくらいで、どうしても実際に使えるとは思えませんでした。

大人になるにつれて実践の機会が持ちたくなって、短期留学をしてみたり、一人海外に挑戦したりしました。

今では、ゲストハウスでアルバイトをしながら、外国人観光客の方と英語で話します。

これらの経験から、気付いたことがあります。

私の元々の先入観はこうでした。

  ・流暢に話さなければならない。

  ・たくさん単語を覚えなければならない。

  ・一言一句聞き取らなければならない。

そして、現在思うことはこうです。

  ・基本的には日本語英語で良い

  ・知らない単語は言い方を変えて伝えれば良い

  ・3割聞き取れればコミュニケーションは取れる

  ・相手は私たちと同じ人間である

英会話とは、上手にすべきものではなく、あくまでコミュニケーションの手段です。

それを、身を持って実感してから、英語を使うことが怖くなくなりました。

これから何回かに渡って、私の考える「使える英会話」についてお話ししたいと思います。

  • この記事を書いた人

日暮 杏

心と体が健康でいられる人生を目指して、 頑張れるときは頑張り、休む時は飽きるまで休む、 マイペースで無理のない暮らしを心がけています。

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